沖ヨガについて

ヨガブームの礎を築いた沖正弘氏

1950年代のころ、日本では「ヨガ」という言葉さえ、一般的には知られていないような状況でした。
そんな時代に、多数の著作の刊行や、全国各地での講演によって、日本におけるヨガの普及に努めたのが沖正弘氏です。
現在のヨガブームの礎(いしずえ)を築いた人、と言っても過言ではないと思います。

私自信の体験

私は中学1年生の頃、家の本棚にあった、インドのヨガ行者が書いた古いヨガ哲学の本を読み、ヨガに興味を持つようになりました。

そして1980年、高校2年生の夏休み、父にお願いして、7月21日〜8月10日の間、静岡県三島市にある「沖ヨガ修道場」に滞在させてもらい、いろいろ学ばせていただきました。

沖先生から、直接個人指導も受けたのですが、それが私のその後の人生を大きく変えることにもなりました。

沖ヨガの特徴

沖ヨガは、インドの伝統的なヨガのみでなく、陰陽道、禅、神道、中国医学、マクロビオティック(自然食)といった日本や中国など東洋の修行法・鍛錬法・健康法を融合した内容で、「生活のすべてをヨガにする」というのが特徴です。

とにかく「良いものはすべて取り入れて役立てよう」という考え方なので、健康法や美容法としても、非常に優れていると思います。


沖ヨガに大きな影響を受けた私が書いているこのブログは、沖ヨガの思想を反映する箇所があっちこっちに出現してしまうと思いますが、その辺のところは、どうかご了承ください。

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